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【褥瘡は亜鉛補充の全身療法と適切な局所療法で治癒・予防可能】

 投稿者:倉澤 隆平  投稿日:2021年 9月13日(月)20時52分11秒
  第23回 日本褥瘡学会は2021.09.11にWEB形式の学術集会を終了しました。

私は日本褥瘡学会に対して
<【褥瘡は亜鉛補充の全身療法と適切な局所療法で治癒・予防が可能である】ことを
今回の第23回日本褥瘡学会を契機として追認することが潮時である>と考えると以下の
掲示板を含むインターネット上の数々の資料・記録を基に7月~9月表明して来ました。

<亜鉛欠乏症についての掲示板> https://8114.teacup.com/ryu_kurasawa/bbs
<亜鉛欠乏症のホームページ> http://www.ryu-kurasawa.com/
<東御市立みまき温泉診療所HP>http://hospital.city.tomi.nagano.jp/onsen/pain/post-4.html
<現代日本の国民病 亜鉛欠乏症:三恵社>
(幸い日本褥瘡学会員、学会参加者、そして多くの一般の方々”にも訪問いただいた様です)

亜鉛欠乏症のホームページ内のトピックス欄でも数年にわたり、数々の学会批判の論文を掲げ、
学会のこれまでの活動・業績を評価しながらも【局所療法に偏重する日本褥瘡学会】と批判を
展開して、局所治療は大切であるが、【褥瘡は典型的な亜鉛欠乏症である】こと、
【人間の医療は、例え局所でも全人的な視野で、診るべきもの】との84歳老医の繰り言で、
日本褥瘡学会が組織として、目を見開き、意識の転換を図るべき時と警告します。

医学・医療として問題があるようでしたら間違いを正し、公に反論されることをお願いしたい。
 褥瘡とは異なり、多彩な亜鉛欠乏症で可視化困難な『舌痛症』に、今はもう転進します。
 褥瘡学会が追認しようとしまいと、もう、真実は自然と動き出していると考えている。

                                                          2021.09.13  倉澤 隆平

http://www.ryu-kurasawa.com

 
 

局所療法偏重の日本褥瘡学会へ。亜鉛補充の全身療法を追認の潮時では!?

 投稿者:倉澤 隆平  投稿日:2021年 9月 3日(金)15時52分55秒
   TVで、菅総理が二兎追えず総裁選不出馬、コロナ対策に専心との記者会見があった。
首相の持つ“大きな権力で適切に指揮する”それ以上の力でコロナに専心出来るのか??
私には理解できないが、何れの組織でもトップの責任は大きいこと、だから力があることを明確に示した記者会見である。も一つ、sdさん、人はそれぞれで、皮膚科医とか内科医で一括り出来ないこと充分お判りの上での、先のご投稿と理解し、エールに感謝します。

さて、
第23回日本褥瘡学会がいよいよ9/10~11にWEB形式で開催されることとなりました。
参加する学会員はもとより、学会を主宰される理事会・役員会はじめ本学術集会の司会者(座長)・講師の皆さま方も、当然、PCを駆使されて褥瘡の治療・研究をされていることと思われ、WEB形式を有効に活用して、学会本来の目的を達せられるよう、この呼びかけをしています。
日本褥瘡学会の褥瘡の発症・治療・予防等などに関する学会発足以来の功績には深い敬意を表する者で、加え、今は最後のその時期と考え、当初の題名の呼びかけを致します。

私(倉澤 隆平)は、2002年に『多くの多彩な亜鉛欠乏症の存在』に気が付いて以来、臨床症例の積み重ねに、血清亜鉛濃度の疫学調査の結果も含め、その知見の周知は臨床・保健医療にとり大切なことと考え、基礎・臨床系学会はもとより大学や医師会等などの研修会・講演会、活字やインターネットを通じての活動を続け、約20年になりました。

特に【褥瘡】は亜鉛欠乏症の典型的な疾病の一つで、日本褥瘡学会とは2008.06.07の第5回日本褥瘡学会関東甲信地方会を初めとし、 2011.08.26の福岡で開催された第13回本学会の学術集会では、【亜鉛補充療法と適切な局所療法で、大部分の褥瘡は治癒・再発防止可能である】と褥瘡の治療・予防に全身療法と局所療が大切のことを「こんなにも多い亜鉛欠乏症」と題するセミナーで述べ、立見席も出る盛況で、会長講演でも触れられました。
その他、全国を巡っての180回を超える医師会や看護師会等などの研修会、本学会の地方会や日本皮膚科学会等などの関連学会で【亜鉛補充の全身療法と適度の局所療法で褥瘡の治癒と予防が可能】との知見を多くの治療経過の写真を示して述べてもきました。

さらには、第**回学会で新たな知識を求めて、次回学会ではシンポジウムを公募するとの理事会決定が公表され、この学会はまだ捨てたものでないと考え、亜鉛補充療法の臨床と創傷治癒関係の亜鉛の基礎の演者グループで応募しましたが、不採用との通知でした。

その後は、第18回日本褥瘡学会に参加して(Ⅰ)~(Ⅶ)の感想と、第19回日本褥瘡学会に参加して、局所療法に偏重する日本褥瘡学会を批判する(Ⅰ)~(Ⅳ)の意見をそれぞれに、亜鉛欠乏症のホームページのトピックス欄 http://www.ryu-kurasawa.com/topic/ に掲載してきました。

日本褥瘡学会の歴代のトップの方々や指導層のかなりの方々(勿論中には局所療法のみに固執されている方、亜鉛の生体機能を理解できない方もいますが)は、この約二十年来のお付き合いの中で、小生の主張する亜鉛補充療法のこと、よくご存知なのですが、何故か?学会の組織となると亜鉛補充療法を無視し続けてきました。大変、不思議なことです。
しかし、
第23 回日本褥瘡学会学術集会のプログラムでは、特別講演で、1、【基礎研究】褥瘡の発症機序と関連要因 群大の茂木精一郎先生の講演があるとのこと

これまでの亜鉛補充療法の臨床の積み重ねと疫学の結果を合わせて、やや遅きに失しているとは思いますが、日本褥瘡学会が【亜鉛補充の全身療法と適度の局所療法】を褥瘡治療の基本であると追認する潮時と考えますが?如何でしょうか?

http://www.ryu-kurasawa.com

 

先生の活動は無駄ではない

 投稿者:sd  投稿日:2021年 9月 3日(金)07時15分43秒
  医者は儲かると思って医学部に進んだ医者と
病気で苦しんでいる人を助けようとして医学部を選んだ医者とでは大違い

中でも皮膚科を選んだ医者は急患も来ず、真夜中に起こされることもない、
生命の危険に晒されることも少なく、楽して儲けられるとして
一番やる気のない人が選んだ道だと思います

儲けることしか考えず、患者のために働こうという気持がない医者が集まる
そんな集団の日本褥瘡学会にいくら先生が正論を唱えても
学会の存亡に関わる問題でもあり、仮に知っていても聞く耳を持たないでしょう
でもそのうちに学会も諦め、反省し、改革を進めることでしょう

多くの苦しんでいる患者が先生の活動の結果救われるのですから
大変でしょうが頑張ってください
 

寝たきりの圧迫は切っ掛けで、褥瘡の発症・難治の主因は亜鉛欠乏です。

 投稿者:倉澤 隆平  投稿日:2021年 9月 2日(木)14時20分6秒
  sdさま、ご投稿有難うございます。全く、その通りです。ただ、、、。

確かに、寝たきりになったお年寄りが病院や介護の施設で同じ様な看護・介護を受けても、褥瘡になる人とならない人がいます。また、特に、お年寄りは寝たきりにならなくても、チョット体調を崩して、一日寝ただけでも、身体のあちこちに褥瘡が多発する人もいます。

人は、一人ひとり、個々人で違いがありますし、特に、お年寄りになるとその全身状態は、人それぞれで違いが大きく、褥瘡に限らずどんな病気でも、例え、主な症状が局所のものでも、全身状態に考えを巡らすべきこと当然のこと、どの科の医師にも、大切なことです。
医師が将来どの診療科を専攻しようとも、全科の教育を受けることはそのそのためです。

ただ、近年の次第に細分化された専門と社会の専門家重視の傾向の中に、狭い専門領域に安住し、広い視野をなかなか持てないデジタル思考の医師がいることは事実で、大変に残念なことです。

日本褥瘡学会のトップの方々や指導層のかなりの方は、中には局所療法のみに固執されている方もいますが、この十数年来のお付き合いの中で、小生の主張する亜鉛補充療法のこと、ご存知ですが、日本褥瘡学会と言う組織となると【局所療法に偏重し、亜鉛補充療法の全身療法を無視】して来ました。学会とは本当に不思議な組織です。何故でしょう!!

色々なこと考えられますが、最近流行の新型コロナ感染症でもそうですが、ただ、専門家に任せておけば良いのでなく、いわゆる自称専門家の多い中、気が付いた一般の方々が正しい知識を身に着けて発言すべき時でもあり、この掲示板をも、どんどん活用していただけければ幸いと思っています。
最近、刊行した『現代日本の国民病 亜鉛欠乏症』でも、科学者の在り方、学会の社会への責任等などにも、触れています。多くの一般の人の浅くても広い視野の必要な時代と思っています。

http://www.ryu-kurasawa.com

 

寝たきり老人は褥瘡にかならずなるのか

 投稿者:sd  投稿日:2021年 9月 2日(木)11時43分44秒
  同一病院とか養老院で看護の仕方が同じ、寝たきり老人で褥瘡になる人とならない人がいると思うのですが
その違いは亜鉛欠乏症が関わっていると考えてよいのですか
もしそうだとすればこの病気は皮膚科医の範疇というより内科医が担当した方が根本的な治療となり、医者の生活しか考えず、患者本位でない、褥瘡学会は考え方を変えるべきだと思います

 

サーフィンの具体的やり方

 投稿者:sd  投稿日:2021年 8月31日(火)19時11分55秒
  褥瘡>画像 +=>亜鉛欠乏症の治療法>画像 +=>ポケット>画像
のごとくサーフィンせよと言っても少し特殊でわかりにくい
具体的に示さないと皆さん参加できないと思います

 

第23回日本褥瘡学会学術集会(WEB開催)に参加する皆さまへ、再び、検索のお願い。

 投稿者:倉澤 隆平  投稿日:2021年 8月27日(金)16時42分41秒
  Google検索で、褥瘡>画像 +=>亜鉛欠乏症の治療法>画像 +=>ポケット>画像  と以上の様に、画像を中心の検索と個々の症例の追跡サーフィンをお願いしたいと思う。
さらにサーフィンの範囲を広げ、個々人の目で見、個々人の頭で考える。褥瘡治療について、キッと大きな大きな情報が掴めるものと思われる。

8月22日に引き続いて、もう少し深堀りの検索をお願いしたいと思う。

第23回日本褥瘡学会学術集会が9/10・9/11にWEB開催されることとなった。
コロナ禍のもと今回の学術集会はWEB開催とのことで、WEBで学会参加の合間にでも、再び、画像検索のサーフィンにも、ご参加いただきたいと思う。学会以外からの褥瘡に関する近年の治療の進歩の新しい情報を得られることと思う。

会員の皆様の最大の関心事【褥瘡】の語、単独で検索すると約1000万ものヒットがある。
検索におけるヒット件数がどの様な数値であるかは不詳であるが、この褥瘡の項の>画像で見る褥瘡は、私にとっては、10数年も昔の、最近は滅多に経験することのない、かなり悲惨な症例であったが、兎に角、まだまだ、多くの人々の関心事であることを示していることは間違いのない事実!。
皮肉な見方をすれば、日本褥瘡学会が長年にわたり活発な活動をしてきたことには深い敬意を表する者ですが、まだ、多くの国民が褥瘡に悩み、苦しんでいること、つまり、学会が社会において、まだまだ、充分の機能を果たしていないとの証拠であるとも言えること。

何が問題なのか?検討すべきである、と私は思う。
2002年秋に、褥瘡が典型的な亜鉛欠乏症の一つであることに気が付いて以来、多くの学会、全国を巡っての講演会等などで褥瘡治療に亜鉛の大切さを述べてきました。日本褥瘡学会では2008.06.07の第5回日本褥瘡学会関東甲信地方会を初めとして 2011.08.26に、福岡で開催された第13回本学会の学術集会で、褥瘡の全身療法と局所療法ー【亜鉛補充療法と適切な局所療法で、大部分の褥瘡は治癒・再発防止可能である】とランチョンセミナーで述べ、立見席も出る盛況であった。

亜鉛の大切さに気が付いて20年、亜鉛欠乏症のホームページや東御市立温泉診療所HP等にも、日々の資料を積み重ね、本褥瘡学会に【亜鉛補充療法の全身療法と軽度の局所療法を!!】と強調して示して10年が経過した。
その様な歴史を含め、コロナ禍の現在、日本褥瘡学会の現状、褥瘡治療の現状をシッカリ確認する時であろう。また、学会の社会に対する責任も考えねばならない時とも思う。

安価で安全、且つ容易な亜鉛補充療法の追加で、どれだけ多くの人々が救われるか!!
広い視野のもと、学会の責任を果たすべきと思う。            倉澤 隆平

http://www.ryu-kurasawa.com

 

日本褥瘡学会会員の皆様へ、二件の検索のお願い

 投稿者:倉澤 隆平  投稿日:2021年 8月22日(日)23時43分11秒
  第23回日本褥瘡学会に集う皆様へ、
試みに、以下の二つの検索をされて、比較検討して見ていただきたいと思う。

①褥瘡と日本褥瘡学会の治療=>画像
②褥瘡と亜鉛欠乏症での治療=>画像

二つの検索結果を虚心坦懐にご検討いただきたいと思う。
学会の目標とする患者さんとご家族のために、何が問題であろうか?
                    2021.08.22 倉澤 隆平

http://www.ryu-kurasawa.com

 

日本褥瘡学会の褥瘡治療はその理論・方法ともに遅れているのでは??

 投稿者:倉澤 隆平  投稿日:2021年 8月11日(水)13時25分3秒
    2021/08/02のこの掲示板上で、第23回日本褥瘡学会学術集会の司会者・講師の方々に『褥瘡と亜鉛欠乏症』の検索をお願いした。どの程度の方々の目に留まり、検索いただいたかは不明であるが、もう十数年前から褥瘡の局所療法に偏重して、小生らの褥瘡治療には、全身療法と局所療法のバランスのある治療が必要であるとの警告には耳を貸してもらえず、現在でもその狭い視野から抜け出せず【日本褥瘡学会と褥瘡治療】は時代から遅れているのでないかと危惧される。

  再び第23回日本褥瘡学会学術集会の司会者・講師の方々に『日本褥瘡学会と褥瘡治療』と『日本褥瘡学会と亜鉛補充療法』をそれぞれ検索し、比較して見ていただきたいと思う。

 『日本褥瘡学会と褥瘡治療』では、確かに120万件余の検索結果となる様ではあるが、主要な治療のポイントは、1.ぬり薬 2.ドレッシング 3.消毒・洗浄 4.手術であると言う。
 一般的栄養についての言及がないとは言わないが、殆んど除圧・軟膏・保護の局所療法に限られていると言えるのではないだろうか?画像を追加チェックしても、ショッピングを追加チェックしても、それ以上の情報は得られない。

 『日本褥瘡学会と亜鉛補充療法』で検索すると、35200件の少数の検索結果に止まるが、多くの新たな情報があり、日本褥瘡学会はあまり関与していないが、画像の追加チェックでは、亜鉛補充療法の経過を追って可視化された褥瘡治癒の経過は、”いわゆる専門家”の方々の目にはどの様に映るのであろうか?

 日本褥瘡学会が社会に対して、学会として。その責任を本当に果たしていると、そして今後も果たして行けると言えるのであろうか?

 司会者、講師と言えば学会の現在を、将来を担う方々と思うのでお伺いしたいと思う。

昔、サランラップ療法について、正しかったかどうかは別にして、理事会として即刻の異様なほどの大きな反応を示した同じ学会とは、わたしには到底思えない。
褥瘡の【亜鉛補充療法の全身療法と軽度の局所療法】の主張に、学問的に、臨床的に、もし学会として問題があるのなら、当時の様な反応を示していただきたいと思う。
学会が学問を重んじ、社会に対してその責任を負うのには、その様な緊張感が必要と考える。
 『褥瘡』で検索、画像の追加検索で示される様な悲惨な褥瘡の多くの患者さん、家族の方々がいること忘れてはならない。
                               倉澤 隆平

http://www.ryu-kurasawa.com

 

第23回日本褥瘡学会学術集会の司会者・講師は『褥瘡と亜鉛欠乏症』の検索を!!

 投稿者:倉澤 隆平  投稿日:2021年 8月 2日(月)16時27分12秒
編集済
   2021年の第23回日本褥瘡学会学術集会が9/10、/9/11に、WEB開催形式で開催されることとなった。プログラムを拝見すると、特別講演1【基礎研究】茂木精一郎氏(群大大学院医学系研究科皮膚科)の 褥瘡の発症機序と関連要因 と もしかすると教育講演3.皮膚科 沢内 明彦氏(群大大学院医学系研究科皮膚科学) の皮膚創傷治癒のメカニズムについて を除くと、殆んどこれまでの日本褥瘡学会学術集会と変わりのない局所療法に偏重した『除圧と軟膏療法と形成外科的処置』のケアに重点を置いたものの様に思われる。

 本【亜鉛欠乏症について の 掲示板】に2021.07.04 投稿した「褥瘡と亜鉛欠乏症」をGoogle検索してみて欲しい!問題は何か?の提案の様に、学術集会の各プログラムの司会者と講師の方々には、是非、9月の学会開催の前に、検索して見ていただきたいとお願いしたい。

 褥瘡は幸いなことに、味覚障害や舌痛症、食欲不振等とは異なって、見える化の容易な疾患である。
 【褥瘡】単独の検索と【褥瘡と亜鉛欠乏症】の検索を、特に、"画像”をチェックしてその結果を比較して見ていただきたい。特別の説明は必要ないものと思われる。
兎角、現代はEBM流行りであるが、シッカリしたnarrative EBMに基ずく、症例、特に、これまでの通常医療(日本褥瘡学会の)から外れた何例もの症例は確率論的にもはるかに信用しうるものである。異論があれば、是非、本掲示板にご投稿いただきたいと思う。

 司会者・講師はキットこれまでより広い視野で、今回の学会で褥瘡に向き合えるものと思う。

 日本褥瘡学会は時代に遅れずに、専門学会の社会的責任を果たして欲しいものと思う。それでも褥瘡と亜鉛の関係が理解できない方は、【現代日本の国民病 亜鉛欠乏症】(三恵社) 第7章 大部分の褥瘡は亜鉛補充療法と適切な局所療法で治癒するーの項はじめ、亜鉛欠乏症のホームページや東御市立みまき温泉診療所のHP、特にポケット形成の項など参照されたい。              倉澤 隆平

http://www.ryu-kurasawa.com

 

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