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日本臨床栄養学会の血清亜鉛値の基準値について、関連する諸学会での検証.検討を!!

 投稿者:倉澤 隆平  投稿日:2018年12月14日(金)16時08分4秒
編集済
   2年余前に“亜鉛欠乏症の診療指針2016”が日本臨床栄養学会から公表された。現在も、亜鉛欠乏症の診療指針2018として公開されており、同論文中で『血清亜鉛値の基準値は80~130μg/dLが適切である』と現在でも記載されている。筆者は本論文の血清亜鉛値についてのデジタル思考を批判してきたが、最近、少なくともこの論文内の”80~130μg/dLが基準値.基準範囲”との記載が、筆者の危惧したごとく、定義不明確な語のまま、現実に医療の場で独り歩きを始めている。
 臨床医療は勿論、将来保健医療の現場でも、大変に大きな問題となると筆者は考えている。

 微量元素亜鉛は生命の必須元素として、多くの基礎、臨床の諸学会に関係しているが、少なくとも現在、日本臨床栄養学会は勿論のこと、日本臨床検査医学会、日本医学検査学会、日本微量元素学会、日本亜鉛栄養治療研究会などの諸学会で、この問題の検証.検討を要望したい。

 日本の医学界.医療界ではこれまで、臨床検査値の【基準値】の語が、不明確な定義のもとに使用される傾向があった。そして現在も、うっかり、不明確のまま使用される傾向にあると言ってよい。本来、臨床医療における【基準値】は、個体の異常を診断する目的で、その検査データを判断する一般的な目安として、健常者と思われる集団のデータより統計学的に算出された数値である。当然、「集団の基準値=個の正常値ではない」のだが、これまでうっかり、健常者のデータだから【正常値】とうっかり判断され、社会に蔓延るデジタル思考の傾向も加わって、臨床医療の場で、保健医療の場で、多くの誤診や誤判断の元となってきた。
 現在はその反省もあって、臨床医療の現場や健診.予防医療の現場では、検査データの判断についての【基準値(基準範囲)】を下記例のごとく明確に定義つけ、誤診や誤判断の元とならぬ様に注意を喚起しているが、まだまだ、多くの誤診や誤判断を生じているのが現実である。

 例えば、亜鉛欠乏症の診断につき、臨床的には典型的な亜鉛欠乏症の症状を呈している症例が、その血清亜鉛値がSRLの基準値(範囲)65~110?/dLの中にあると「検査値が正常であるから亜鉛欠乏症ではない」とか、115?/dLであれば、「もう絶対に亜鉛欠乏症でない」とデジタル思考で診断する医師が大部分である。一方、数は少ないが血清亜鉛値が50?/dLレベルでも、現時点で何の異常も認められない症例もあれば、120?/dLの立派な欠乏症が存在することも事実で、確率は低くはなるが自然法則内のことであると考えられる。

 非亜鉛欠乏者(健常者)の集団で血清亜鉛値がどの様に分散しているか?どの様な血清亜鉛値の個が平均的なのか?同じく逆に、他のことは非亜鉛欠乏者(健常者)と同じである亜鉛欠乏症者の集団では、血清亜鉛値がどの様に分散しているか?どの様な血清亜鉛値の個が平均的なのか?等などを知ることは、亜鉛欠乏症の診断.診療に、とても重要なことではないか?
 その意味で健常者の血清亜鉛値の統計学的なあり様<基準値(基準範囲)>は、生物学的.科学的にも、亜鉛生物学的にも、とても大切で重要な数値であると考えるが、如何であろうか?
 この意味でも基準値(範囲)の語のもとにその数値の恣意的な変更は、厳に慎むべきことであると筆者は考えるが!!
 どうであろうか? 諸学会の検証.検討をお願いしたいと思う。

<基準値.基準範囲とは 参考>
全国健康保険協会
 健診や人間ドックで用いられる基準値とは健康な人々の検査データを統計学的に算出した数値のことです。このデータは、20~60歳くらいまでの健康な人の検査成績をもとに、上限と下限の2.5%ずつを除外したもので、残りの95%の人の数値が基準範囲とされています。つまり、「現時点では健康と考えられる人の95%が含まれる範囲」が基準値ということです

東京大学医学部付属病院 検査部
 検査のデータを判断する際の一般的な目安となるものに,基準範囲(基準値)と臨床判断値があります.検査を受けた人が病気であるのか,問題ないのかを判断するために参考とします.
(検査データにはさまざまな個人差があるため,定期的な健康診断などを通じて,健康な時の自分自身のデータを把握し,そのときのデータと比較できることが理想です.

東邦大学医療センター 臨床検査部
 基準値は、健常者の95%(950名)が含まれる範囲となります。検査成績の判定は基準値との比較によって行われますが、いくつかの検査を実施して総合的に診断されます。

栄養・生化学辞典
 種々の判定の基準となる値.

http://www.geocities.jp/ryu_kurasawa

 
 

亜鉛欠乏症の診断・診療指針2018(案):追加論文②『亜鉛補充療法初期時の典型的血清亜鉛値等の変動について』を掲載

 投稿者:倉澤 隆平  投稿日:2018年 9月21日(金)23時10分27秒
    亜鉛欠乏症の診断・診療指針2018(案):追加論文②『亜鉛補充療法初期時の典型的血清亜鉛値等の変動について』を掲載しました。

日本臨床栄養学会の【亜鉛欠乏症の診断指針2018】の血清亜鉛値へのデジタル思考を批判し、7月1日に【亜鉛欠乏症の診断・診療指針2018(案)】を亜鉛欠乏症のHP;トピックスに投稿し、その追加論文①『亜鉛欠乏症と血清亜鉛値』を7月22日、同トピックスに投稿しました。

  更に、
 9月9日に、その追加論文②『亜鉛補充療法初期時の典型的血清亜鉛値等の変動について』~診断の確率を高めるためには亜鉛補充療法初期の血清亜鉛値の変動に注意する~ を
同トピックスに投稿致しましたので、重複したところはありますが、主論文、追加論文①、②を含めてご検討いただき、ご批判を頂ければ幸いです。

 『亜鉛欠乏症の診断基準2018』と同様に、亜鉛欠乏症の診断は多彩な症状・疾患のみでも、血清亜鉛値の絶対値でも診断できないことは当然で、間違いない事実であること、どなたも異論のないことでしょう。

 そこで、亜鉛欠乏症の症状・疾患と血清亜鉛値との両方を組み合わせれば、その確率がより高まるであろうことは、これ又、どなたも普通に考えることです。

 しかし、まだ十分に判っていませんが、多彩な症状・疾患は、亜鉛欠乏のみで発症するものを否定しませんが、多彩な原因で発症するものも多いと考えるべきでしょう。

 一方、血清亜鉛値は生体値では当然のことですが、個々の短期的長期的揺らぎの存在はもちろんのこと、日内変動をはじめストレス等など種々の条件で変動することは、多くの血清亜鉛値測定からの経験則です。

  それらの変動に、それぞれそれなりの対応をしても、一番重要なことは、個々人に至適な固有の血清亜鉛値があり、比較的広い分散を示すため、欠乏症例の血清亜鉛値とは広範に重なり合い、当然、その絶対値で診断はできません。

 ただ、経験則から症状・疾患のより高い確率とより低値な血清亜鉛値は、亜鉛欠乏症である確率を高めることは事実ですので、可能性が高ければ亜鉛補充療法を試行します。

 亜鉛補充療法の試行で、多くの食欲不振症例の様に短期でその効果の現れる症状・症例は問題なしですが、効果の発現に何か月も、時には年余も要する症例もあり、血清亜鉛値の変動、特に、亜鉛補充療法の初期時の典型的な変動が大切であることを追加論文②で示しています。

 

http://www.geocities.jp/ryu_kurasawa

 

亜鉛欠乏症の診断・診療指針2018(案)+追加論文①『亜鉛欠乏症と血清亜鉛値』の投稿

 投稿者:倉澤 隆平  投稿日:2018年 7月28日(土)17時34分53秒
   日本臨床栄養学会の【亜鉛欠乏症の診断指針2018】の血清亜鉛値へのデジタル思考を批判し、7月1日に【亜鉛欠乏症の診断・診療指針2018(案)】を亜鉛欠乏症のHP;トピックスに投稿し、その追加論文①『亜鉛欠乏症と血清亜鉛値』を7月22日、同トピックスに投稿しました。

 2002年~現在まで、エクセルで登録・追跡・管理してきた亜鉛欠乏症疑い患者1000名余とキット、5000件を超える血清亜鉛値測定等を含めた経験の集積のMIMAKI Dataに、2003年から2005年にかけてのKITAMIMAKI Study等の4000件余の血清亜鉛濃度の疫学調査の総計約10000件弱の血清亜鉛濃度測定の経験をもとに、書かせて頂いた。

 血清亜鉛値は当然のこと、生体値は本来アナログである。生体値の表記がデジタルでも、生体値は本来アナログであることを忘れてはならないが、ウッカリ、デジタル思考となり、そのデジタル思考から、生体値が本来アナログであることを忘れてしまうことが、しばしば生じている。
 そして、本来の【基準値】という統計学的語が、医学界・医療界に入ってきた経過から『基準値は正常値である』との?ウッカリ常識”と『群の基準値は個の正常値ではない』との統計学的事実を忘れ、さらに、【欠乏症】という言葉から筆者も初期のころに陥ったごとく、『亜鉛欠乏症の血清亜鉛値は、欠乏症であるから全てとは言わぬまでも、健常者の基準値(65~110)の最低値65μg/dlの周辺か?それ以下の低値であろう。』と、何の論理的根拠もなく思い込んでしまったデジタル思考の方が。まだまだ大勢いるのではないであろうか。

 『亜鉛欠乏症の診療指針2018』(日本臨床栄養学会)の血清亜鉛値の考え方はデジタル思考で、間違っていると筆者は批判を続けてきたが、亜鉛欠乏症の第二ホームページ上の『亜鉛欠乏症の診断・診療指針2018(案)』の血清亜鉛値への考え方とを並べて、比較・検討して見て頂きたい。
 日本臨床栄養学会にはそれぞれの専門家が居られるはずである。少なくとも、学会内で比較・検討して頂きたい。『亜鉛欠乏症の診断・診療指針2018(案)』に問題があれば批判して頂きたい。また、関心を持たれた方は、本掲示板上にご意見を頂ければ幸いと思う。この掲示板を利用して、ややガタが来てしまった亜鉛欠乏症の臨床と亜鉛生物学の正しい知見の普及が、再び出来ればと思う。

 なお、血清亜鉛値の考え方に比較すれは枝葉末節的なことですが、【診断指針】のコアの部分ですので一言、お尋ねしたいと思う。日本語で【潜在性亜鉛欠乏】乃至は【潜在性亜鉛欠乏症】と言う語は、本来は?亜鉛欠乏ではあるが、欠乏症状のない、乃至は欠乏症状に気が付かない状態を言うのでないでしょうか。亜鉛欠乏状態ではあるが、予備力等で、亜鉛欠乏症を発症していない状態(亜鉛欠乏状態で褥瘡は発症していないが、仰臥した途端発症するような状態、舌痛症の治療で、補充療法を開始。舌痛症や諸症状は治まっても、補充をやめると短期間に再発する様な状態)と考えるのですが、、、、、。

http://www.geocities.jp/ryu_kurasawa

 

【亜鉛欠乏症の診断・診療2018(案)】を亜鉛欠乏症の第二HPに投稿。

 投稿者:倉澤 隆平  投稿日:2018年 7月 3日(火)16時51分20秒
編集済
  【亜鉛欠乏症の診断・診療指針2018(案)】を亜鉛欠乏症の第二ホームページ:トピックス欄に投稿しました。

 投稿の主旨は、この『亜鉛欠乏症について』掲示板上で、本年02月01日から何回かに渡り批判を続けてきた【亜鉛欠乏症の診療基準2016】-日本臨床栄養学会-の血清亜鉛値に関する考え方の間違いについて、訂正を求めることです。

 亜鉛欠乏症の診断・診療(治療のみでなく予防も含め)にとって、個々人のその時々に測定された血清亜鉛値の評価はとても大切なことです。その数値をデジタル的思考で扱って、広めていただきたくないのです。

 特に、亜鉛欠乏症の知見が一般に充分には周知されていない現在、『生物学的基準範囲(値)』の考慮もなく【血清亜鉛の基準値は80~130μg/dlが適切である。】とか、【血清亜鉛値60μg/dl未満が亜鉛欠乏、60~80μg/dl未満で潜在性亜鉛欠乏と評価することが推奨される。】とか、デジタル思考で記述することが本当に正しいのか?、是非、学会として再検討いただきたいのです。

 勿論、学会内の議論やシンポジウムなどで再検討の結果、堂々と自信を持って、これが“正しい亜鉛欠乏症の診断基準”と学会として認定するならば、是非、小生の批判に対する反論と納得のゆく説明を、学会として公表していただくことを希望します。
 学問とはそうゆうものと私は考えてます。
 当然、シンポジウムにお呼びいただけるならば、喜んで参加し、意見を述べさせていただこうと考えます。

【亜鉛欠乏症の診断基準2016】(日本臨床栄養学会)への批判として、これまで意見を述べさせていただいてきましたが、最近、検索して何時の頃からか、【亜鉛欠乏症の診療指針2018】と内容は全く不変のままで、表紙のみが、変更されていることに大変びっくりしました。
 この様なことは日本の学会ではしばしばあることなのでしょうか??

 大変に紛らわしい表題ですが【亜鉛欠乏症の診断・診療指針2018(案)】と【亜鉛欠乏症の診療指針2018】(日本臨床栄養学会)とは、血清亜鉛値の評価はその基本姿勢が全く異なり、亜鉛欠乏症の診断・治療・予防に大きな相違が生ずる原因になるこを、是非、比較検討していただければ、幸いです。

 尚、最後に、亜鉛欠乏症、亜鉛生物学につき、多くの文献的知見をまとめられたことに敬意を表します。


?

http://www.ryu-kurasawa.com

 

日本臨床栄養学会-【亜鉛欠乏症の診断基準2016】のデジタル思考批判①

 投稿者:倉澤 隆平  投稿日:2018年 4月29日(日)16時44分5秒
  生体値はアナログである。臨床の現場では、その表示にデジタル的な表現がされることはやむを得ないことであるが、生体値の評価の元にアナログ的な思考があるので、一般的には大きな問題となっていない。しかし、現実の臨床医療や保健医療の場において、往々にしてウッカリ【基準値は正常値】とデジタル的思考で判断されることもしばしばで、例えば、いわゆるメタボ健診はその典型であり、多くの国民がそのデジタル思考に陥って、無意味な健康管理が行われ、国民の保健に、大きな問題を生じていると小生は考えている。

それはさて置き、亜鉛欠乏症の診断・治療についても、その“いわゆる基準値”については、【群の基準値は個の正常値ではない。】ことをウッカリと忘れたデジタル思考が横行し、そのSRLの基準値65~110μg/dl から、例えば、舌痛を訴える患者が血清亜鉛値75μg/dl であるから『正常で亜鉛欠乏症ではない。』と単純に否定したり、況んや、血清亜鉛値110μg/dl以上の褥瘡などは、亜鉛補充療法の適応とさえ考えられないのがこれまでの現実であった。

このウッカリのデジタル思考に加えて、【亜鉛欠乏症の診断基準2016】では、その生体値の表示も思考も、諸論文を繋ぎ合わせたデジタルであるので、当然、自然の法則に合致せず、アナログである臨床医療の現場では、さらに多くの誤診と混乱を生ずる基となっている。

本年02月01日以来、これ等のことを指摘し、【亜鉛欠乏症の診断基準2016】を批判して来た。
しかし、三ヶ月経っても、学会からは勿論、筆者等からも、現在まで何の反応もない。
この論文は学術論文として、日本臨床栄養学会の中での検討はいざ知らず、十分の評価も検討を得ることなく、インターネット上で拡散しており、一学術論文としては仕方がないことかとも考える。

しかし、少なくとも“世に真実の集積とされる傾向のある?”辞書『Wikipedia』等への記載は<医療の現場の実害が大きい>ので、学術論文として、ある程度の評価の結論が出るまでは控えていただくのが良いかと“現場の医師として”意見を申し述べて来た。

亜鉛欠乏症の知見は、まだまだ医師の間にも、二割も浸透していないと考える。
その様な時、さらには、本論文の筆者等のごとく、ウッカリのデジタル思考が常識化している人々も多い医療界・医学界で、このまま無批判に間違った本診断基準が広まることは、大変に大きな問題と考えて、【亜鉛欠乏症の診断・治療指針2018(案)】を近日中に公表しようと考えている。

亜鉛欠乏症のことは、臨床的にも基礎的にも多くのことが判ってきたとはいえ、まだまだ、判らないことだらけである。そこで、ハッキリ判ったこと、確定的なこと、不確定なこと、予測されること、仮説等など、社会の批判・検討を受けやすくするために、出来るだけ手の内を明かす周辺論文をも含め、改めて【亜鉛欠乏症の診断・治療指針2018(案)】をまとめてみたいと思う。

亜鉛欠乏症の適切な診断には現在、亜鉛補充療法の治療の試行を伴い、常に診断・治療の正否を再検討しつつ行われることが多いため、診断・治療指針とし、また、まだまだ、症状・疾患にさえも未知のもの、確定されないことも多く、批判をいただくべく、当分の間、(案)としたい。
諸論文は主に、亜鉛欠乏症の第二ホームページのトピックス欄に掲載し、それぞれの批判・討論場を本掲示板上で行わせていただこうと思う。<www.ryu-kurasawa.com/keijiban/>

尚。4/20 亜鉛欠乏症と血清亜鉛値についてのアナログ的思考について、トピックス欄に投稿した。

http://www.geocities.jp/ryu_kurasawa

 

批判の心を持って取材に伺います。

 投稿者:本吉葵  投稿日:2018年 4月23日(月)11時28分24秒
  倉澤先生

「自分自身の目玉を信じろ」
倉澤先生の根底にこの教えがあることをを強く感じます。
是非、批判の心を持って取材に伺いたいと思います。ご多忙中、お時間を頂戴いたしますこと拝謝いたします。5/29(火)、私は終日都合が付きますので、倉澤先生のご都合の良い時間帯をご提示頂けましたら、お伺いいたします。何卒、よろしくお願いいたします。

日経メディカル
本吉 葵

http://medical.nikkeibp.co.jp/

 

批判の心を持って勉強に来てください。

 投稿者:倉澤 隆平  投稿日:2018年 4月21日(土)00時14分59秒
  本吉 葵様

今から約55年ほど前、小生が医学生であったころ、結核研究所の所長であり、病理学者で、結核病学の大家で、WHOの委員でもあられた隈部 英雄先生から数々の教えを受けた。
その中で、医科学を学ぶ者としての自然科学に対する態度について、『真実は自然の中にある。自然の中の真実を自分の目玉でしっかりと見つめ、しっかり考えて、間違いないものと確信出来たら、その時代のどの様な権威者でもあっても、どの様な権威ある組織にも、しっかりと自分の意見を主張しろ!!』『その為には、多くの文献を、多くの本を読め!!ただ、本は書かれた時から間違っている。君たち、絶対に図書館学者になってはいけない。』『自分自身の目玉を信じろ!!自然科学を学ぶということはそうゆうことだ!!』との教えを受けた。
貴女も化学、薬学を勉強する者として、ただ取材するだけでなく、批判の目をもって勉強に来てください。
さて、5月29日(火)はどうですか?小生はエクセルで整理している亜鉛欠乏症疑い症例の入力、整理をしています。

http://www.ryu-kurasawa.com

 

是非、総合的に取材させていただきたいです。

 投稿者:本吉葵  投稿日:2018年 4月20日(金)14時04分18秒
  倉澤先生

「木を見て森を見ず」。まさにこの褥瘡の治療において適した言葉ではないかと思います。
反響の大きさから、いかに多くの医師が日々の診療で褥瘡の治療に困っているかを再認識することができました。
たしかに、倉澤先生の仰る通り、弊社には次々と取り上げるエネルギーや動機はまだないかもしれません。
そこで是非、倉澤先生のお時間を頂戴し再度取材に伺いまして、積み上がった問題についてご教示頂き、意見を交わしたいと考えております。
5月、6月あたりで倉澤先生のご都合のよろしい日にちがございましたら、いくつかご提示いただけますと幸いです。
何卒、よろしくお願いいたします。

日経メディカル
本吉葵

http://medical.nikkeibp.co.jp/

 

亜鉛欠乏症について、やるべきことは山ほどあります。

 投稿者:倉澤 隆平  投稿日:2018年 4月16日(月)06時01分47秒
  本吉 葵様

 木を見て森を見ず。なかなかセンセーショナルな見出しで、かなりの注目を惹いたようですね。
さて、亜鉛欠乏症についてはその知見の周知すべきことは山ほどあると思っています。兎に角、原因が何かわからずに適当に治療?され、悩み苦しんでいる患者さんが山ほどいるのですから。
この山、多面的に攻めるか、ある部分を深く攻めるか。多面的には、舌痛症の様な、多彩な皮膚疾患の様な多彩な疾病に悩み苦しんでいる患者さんのために、次々と褥瘡の様に取り上げることがありますが、現在の貴社にそれだけのエネルギーと動機は、今はまだないと見ていますが、どうでしょう?

 すると、褥瘡について少し深く、効果的に記事を掘り起こすこと、日本褥瘡学会が先日の貴女の記事にどう反応しているのか?小生の日本褥瘡学会批判と合わせて、9月の学会に向けて、理事長や学会長から考えを聞くことも、大きな意味があることと思う。

 いずれにしても、メールでキーを打っているのには山が大きすぎる。どんな問題が山なしているのか?時間をとって、総合的に取材に来ませんか??きっと貴女にとっても、やる気があれば貴社にとっても、これからの方向性に大きくかかわることと思っています。

http://www.geocities.jp/ryu_kurasawa

 

褥瘡と亜鉛の記事はお陰さまで大変反響が大きかったようです。

 投稿者:本吉葵  投稿日:2018年 4月13日(金)15時22分51秒
  倉澤先生

ご無沙汰しております。日経メディカルの本吉です。その節は取材をさせていただきまして誠にありがとうございました。お陰さまで褥瘡と亜鉛の記事はオンライン、雑誌ともにかなりの反響があり多くの先生方に読んでいただけているようです。ある先生が、記事を見て褥瘡患者にプロマックと赤ちゃん用の粉ミルク(亜鉛が含有されているため)を投与したところ、難治性の褥瘡がみるみる治っていったとの報告をしてくださりました。臨床の先生方のお役に立てましたこと、大変嬉しく思っております。倉澤先生のご活動をもっと多くの先生方に知っていただけたらと思っておりますので、何かお役に立てることがございましたら是非お申し付けください。今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

日経メディカル
本吉葵

http://medical.nikkeibp.co.jp/

 

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