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昭和二十年代生まれにとってロボットといえば、
「鉄腕アトム」じゃないでしょうか?
1952年4月から十六年間月刊誌「少年」に
連載された手塚治虫原作の漫画です。
六十三年からは、テレビアニメも放映されました。
♪空をこえて ラララ星のかなた
行くぞアトムジェットの限り
主題歌も懐かしい
十万馬力の原子力モーター、足にジェットエンジンなど七つの威力を持つアトムは、原作によると
2003年4月生まれ、連載開始から57年たつが、
科学が発達したといってもアトムに四敵する
ロボットはまだない。
しかし猿が二足歩行する脳神経データでロボットを歩かせたり、人間がイメージした動作をロボットが再現したりする技術が開発されたという。
脳梗塞などで体が不自由になっても思いどうり
手足を動かせる装着型ロボットや考えたとうりに
家事を手伝うロボットなどは実現が近いそうです。
ロボットではないですが頭で考えた映像を
読み取り、表示する技術も開発されたそうです
夢や空想など、頭で思い浮かべる映像が画面に出てきて、今何を考えているのか一目瞭然に時代がそこまで来ています。
わくわくする半面、悪巧みやみだらな妄想が
すぐわかってしまう 恐ろしい技術でもあります。
いずれの技術、人間の脳の活動を解析し脳神経データを読み取り再現する。
高齢者をだましてお金を奪う振り込め詐欺の
横行相次ぐ 食品偽装、手抜き工事など
鉄腕アトムのように善悪を見分ける能力を持つ
ロボットが欲しいものですね。
http://ww6.enjoy.ne.jp/~kurosaki.t/
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