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皆様こんにちは!お盆休みも終わり、夏もあと少しですね。
>レイン様
もっと細かく、もっと深く観たいと思いつつ、やっぱりあの重たさに負けてまだ2回目が行けていません。
ヒーローの内面に迫り、苦悩するヒーローの心理描写を取り上げるのは、いまいち欧米らしくないな、と私も思いました。日本のアニメや漫画ではよくありますが・・・。
善か悪か、幸せか不幸か。明暗をくっきりつけたがる傾向が欧米には強いように思いますので、私もあの内容で全米大ヒットとなっていることが少し不思議です。あまりの暗さにドドーンと落ち込む人続出、じゃないんですかね(^_^;
心理描写に長けたジャパニメーションが受けたように、映画でもどこまでも暗く思い悩むヒーローが新鮮に見えるようになってきたのでしょうか。
クリストファー・ノーラン監督が英国人だというのもあるのかもしれませんね。
>みんみん様
おぉぉぉ!ジャパンプレミアに行かれていたんですか!うらやましい!!
私も応募したのですが見事に落ちました(^_^; ゴタゴタがあった直後だったのでレッドカーペットでクリスチャンは大丈夫だろうかとちょっと心配でした。でもさすがクリスチャン、プロらしいお仕事ぶりに胸をなでおろしました。
そしてアルマーニ&The Dark Knightの広告!!!! ありがとうございます!!
かっこいいぞ、かっこいいぞ。ブルース坊ちゃま☆
『バットマン・ビギンズ』のように気軽に2度、3度のリピートが出来ないですね。。どうしても重くて(xx)
私も多分2度目以降はブルースに注目しちゃいそうな気がします。ジョーカーは、中身が分からなさ過ぎて(分かりたくないですが)掘り下げ難いし、デントも・・・身代わりに自分がバットマンだと言ってみるところまでは威勢がよかったのに...なんて思ってしまって。
ブルースはそこのところ、やっぱり深みがあると思います(ファンの贔屓目かも・苦笑)。悪を一掃するはずが、新たな悪を呼び込んでしまったり、様々なことに苦しみのた打ち回る彼がとてつもなく切ないです。
闇の騎士となったバットマンがどんな風にゴッサム・シティを守護っていくのか。続きをしっかりとみっちりと、ノーラン監督には描いて欲しいです!
ちょっと嬉しかったのは、キリアン・マーフィーがちらっと出てくれてたこと☆
ちゃんと毒ガスも標準装備してて、思わずにんまりしてしまいました。
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